大池

2020年4月29日です。
本日は晴れ、富士山がとても綺麗です。

あくまで個人の考え。「なぜ検査をしないのか」

新型コロナウイルスに感染しているか、陽性か陰性かの検査の数。
世界全体を見て、日本が圧倒的に検査数が少ないことは皆さん御存知かと思います。
なぜ検査をしないのか?考えたことはありますでしょうか??
あくまで個人の考えですが私の見解を述べます。

日本は自国で何かを生産、開発するのには限界が見えてきている。
外資に頼らないと日本の雲行きは怪しい。
その外資とは何かと言えば外国人観光客である。
と、いろんな経済学者や投資家が言っています。
デービッド アトキンソン「新・観光立国論」など読みますとわかりやすいです。

日本は外国に頼らないとこれかよくないので、
日本が「安全」である。というイメージをもってもらわないといけません。
新型コロナが終息し始め、外国に観光しようとある国の人が考えた時に、
例えばヨーロッパは感染者数やそれに伴う死亡者数のトップ5が沢山いますので、
ちょっと観光するのに抵抗があると思います。
日本はそれに比べると検査数が圧倒的に少ない。
イコール感染者と公表された方の数が少ないので、
選択しとして選ばれやすくなると思います。
「他国と比べて感染者が少ない。」それを世界にアピールしたい。
それが検査をしない本当の理由だと私は考えています。

医療関係者や法律に詳しい方から言わせれば、
検査の方法が健康上こういうリスクがある。とか、
日本の法律ではこういう行為は難しいとか、
それぞれの視点があると思いますが、
結果的に検査しない本当の理由は
「他国と比べて感染者数が少ない」
これを主張したいのだと思います。

そして「オリンピック」を維持でも開催させるため。
これに最終的にたどり着きます。
お亡くなりになられている方もいるのだから、
今はオリンピック云々言っている場合ではない。
そう考える方も多いと思いますが、
多分政治はこう考えていると思います。

冒頭にも申し上げましたが、
あくまで小僧の戯言程度に受け止めてくださいませ。

今日も頑張ります。

三代目 渡邊大介