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2021年2月4日です。
本日は晴れ、富士山が綺麗です。

「副鼻腔炎の手術日記」その6 ~ 全身麻酔の目覚めからの失言編 ~

退院後に知ったのですが、全身麻酔から目覚めた時は、
自分でも信じられないとんでもないことを言ってしまうらしいです。

理由はよくわかりませんが例えばですけど、
遊んでいる女性の名前を口にしてしまったりする。
みたいなことをバラエティー番組で話していました。
その話を聞いて思い出したことがありまして。笑

入院初日、看護婦さんが私に「渡邊さんの担当の〇〇です。」
と話しかけてくれて、入院から退院まで私が基本的には担当ですと言ってくれましたので、
パソコン使っちゃダメって言っているのにパソコン持ってきたり、
zoomしちゃダメって言っているのにzoomすることになるから、
何か「面倒掛けますがすみません」みたいなお土産的なものを渡した方がいいな。
と思ったわけです。

病院に併設されているコンビニに行ってお土産的なもの買って、
渡せるように用意していたんですけど、
なんか妙に恥ずかしくなってしまってもたもたしてしまいました。
別に変な意味はないんですけどね?笑

そして手術後、麻酔から目が覚めて意識朦朧としている時、
看護婦さんがいたのでお土産的なものを渡さなければ。。と思ったのですが、
全身麻酔の影響で思った以上に身体が怠くて、これは今渡すの無理だと思ったわけです。
今渡せないとなると、きっと明日。。。明日とかこの看護婦さんいるのかな?
私の担当って言っても1週間ずっと出勤なわけないだろう。。
そしたらいつ渡せばいいのやら。。
そんなことを考え私が意識朦朧としながら看護婦さんに言った言葉が、
「看護婦さん、看護婦さんの次の休みいつですか??」
ナンパかよ。笑 

「え?笑 明日です。」と笑っていましたが、
いや、ナンパではなくてお土産的なものを身体が怠すぎて今渡せないから、
明日はいるのか確認したくて!と、弁明も意識朦朧としているのでできず、
そのままストンと寝てしまいました。笑

結果的に後日普通にお土産的なものを渡せたのですが、
絶対誤解されただろうな。。まぁ良いわ。
という話です。笑
全身麻酔から目覚める時はお気を付け下しさい。笑

今日も頑張ります。

三代目 渡邊大介