大池ホテル

2020年1月9日です。
本日は晴れ、富士山が綺麗です。

今の格闘技がもっと盛り上がってほしいので。その2

前回今の格闘技の実況って日本人ファイター正義役。
外国人ファイター悪役。一方的な正義役の応援実況みたいだな。。
みたいな内容を書きました。

今回は、もし仮にそんな一方的な応援実況でも人気が出る方法というか、
他にもこれをやらないと絶対人気が今以上に出ないでしょ。。
という内容の続きを書きます。

ストーリー映像の作成。

その人の人生のストーリー、強さを表すストーリーを放送していないんですよね。
昔のプライドだとか、K-1の時は外国人選手の名前沢山憶えていましたが、
今の選手は全く覚えていない。それって興味がわかないからだと思います。
興味がわかない理由は、「この人誰だよ。。」って理由です。
知らない人なんで。笑

視聴者は男と男の殴り合いが見たいんじゃなくて、
2人の過去、現在に背負っているプライドだとか、
想いのぶつかり合いを見たいんだと思っています。
その2人のプライド、想いに共通するものなんてなくていいんです。
どんな気持ちでリングに上がっているのかが見ててわからないんですよね。

ただ、、多分作成する予算が以前と比べるとないのと、
人材もそこまでいないんだろうなぁ、と想像しています。
正直テレビが全体的に面白くなくなっているなぁとは感じていますので。苦笑
利益もでていないとか想像しております。
格闘技は昔ほど人気番組ではなくなってきてしまいましたから、
人材もお金も減っているのは想像できてしまいます。
あまり私みたいな者がいうと良くないの承知で言いました。

ただ、できるのにやっていないことも多々あると思われます。
今よりもっと格闘技が盛り上がってほしい。

そのために偉そうなこと書いてしまいました。
毎度すみません。

今日も頑張ります。

三代目 渡邊大介